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スノーデンなんかにかまっている場合ではない

青白いヲタク青年がやたらとメディアに露出しているのが引っかかっていた。出すぎである。アメリカにとって本当に都合が悪いことであれば隠蔽できる類の事件であろう、もう彼の存在の目的が見えてきたような気がする。あくまで予測でしかないため短い記事にしておこうと思う。


「のぞき趣味」をすっぱ抜かれた合衆国政府はまっつぁおになり捜査に乗り出す。が、そのころにはスノーデンは香港に逃れていた。彼はNSAのプリズム計画(監視・盗聴システム)が存在することとその手口を告発、NSAから持ち出した機密情報を複製して多数の新聞社に送付し、危害が加えられることがあればその情報を公開するとそして身の安全を図った。
スノーデンはプリズム計画を告発した時点で合衆国政府からパスポートを失効させられている筈であり、そうなれば香港当局に身柄を拘束されアメリカに強制送還されなければならない。なのになぜか香港から出国できた。行き先はロシアだった。

合衆国政府はスノーデンの引渡しをロシア側に要請するが、両国間には犯罪者の引渡しに関する取り決めがないため交渉は平行線をたどる。プーチン大統領は「おいでやすモスクワへ」とも言えないのですぐには入国を認めなかった。その間スノーデンは空港内(ここはロシア国内でないためロシアの法律が及ばないとされる。もちろん外交上の言い訳でしかないが)にとどまり、同じく空港内のロシア外務省出先機関から各国政府に対し亡命の申請をしていた。また人権団体との面会も頻繁に行われていた。

結局ロシアが一年を期限とした亡命を受け入れた。

国家機密の国外持ち出しはどこの国でも最高刑に値する重罪である。アメリカはロシアの犯罪者保護を激しく非難した。しかしその国家機密というのが「国家的のぞきシステム」であったというのが笑うに笑えない。諜報機関がある国ならばどこでもやっていることと主張するオバマには悪びれた様子もない。さて、各国はこれをどう評価しているか。

盗聴の対象にされたのは一般人の個人情報から大学、ひいては各国大使館に及ぶ。各国政府は一様に不快感の声をあげた。しかしその程度である。その筈、冷戦時代から大使館の盗聴などは日常茶飯事であり、KGBとCIAは言うなれば盗聴の家元であった。時代が変わってコンピューター化したために情報の量と速度が増しただけのことであり、NSAの収集したような情報は世界中で共有され使い回される。どの国も文句を言う筋合いでない。

事件は一般人の興味を引いてはいるがその反応は鈍い。個人情報を盗まれていることに対する危惧よりも事件のドラマ性に惹かれて興味本位で成り行きを眺めているといっていい。おそらくこの手の情報収集が行われているであろうことは一般人でも多かれ少なかれ予感していたことで、やや不感症に陥っているのかもしれない。メールの内容や個人情報が盗まれているのではないか、それによる脅迫がこの先おこるのではないか、そんなことは普通にささやかれていた。そして、

「後ろめたいことをしていなければ恐れることはない」

多くの人がそう結論付けている。
強請られるようなことをしなければよい、たしかにそうだがそこでは終わらない。指紋や声紋や筆跡を利用したり、データを改竄した冤罪がいくらでも可能になる。犯罪現場に政府にとって煙たい人間の指紋を人工的に残すことなど朝飯前になる。これはやや極論めいているとしても「データ」の過信が覆すことのできない冤罪を生む可能性はおおきい。

それでも多くの一般市民に直接降りかかる災難というよりは反政府的な発言を繰り返す文筆家や一部の政治家が危惧することであろう、やはり普通に暮らす善良な小市民には縁遠い話である。だからこのスノーデン事件をスパイ映画を観る感覚で眺めていられる。





この事件をいつものヤラセ・アメリカーナだったと仮定する。
大使館をはじめ一般人の個人情報までが公然と盗まれている、そんな事実が公になったとしてもアメリカは痛くもかゆくもない。実はこうして告発されて明るみに出ることで、世界中に盗聴を「承諾」させることができる。既成事実による事後承諾である。それが意味するのはすなわち「あなたは監視されてますよ」という暗示である。

監視を受けていることを潜在的に意識することで人々は政府批判、政治談議、そういったものから無意識に遠ざかるだろう、沈黙を余儀なくされる。政府に従順な国民をそだて、その枠の中で民主主義とやらを展開させればいいことになる。楽だ。

そして親たちは政治から目を背け、ただでさえメディアが垂れ流す娯楽に骨を抜かれたその子供たちは一切政治に触れずに成長することになる。今の子供たちが成人する頃には世の中から政治の話をするものが絶滅することになる。これが第一の目的であろう。



スノーデンは香港から出国できたというだけでも十分におかしいが香港は完全に中国とは言い切れない地帯である。100年もの英国支配を受けた土地は返還の一言でその影響が一蹴されるようなことはない。国家機密を持ち出したとされるスノーデンは女王陛下のスカートの中にかくれた。盗聴されて困るようなことが何もない中国政府は「しらんかお」を通し目をつぶり、英国情報部との細かい調整を終えたスノーデンはモスクワ・シェレメチヴォ空港へと発った。

英国とアメリカは別の国はあるが親子関係にある。本店と支店の関係ともいえる。

スノーデンのもつ情報がはたしてロシアに有益なのか、ゴミ屑同然かもしれない。そしてスノーデンを受け入れることで米から批判を受けるのと米露関係が傷つくのは明らかである。しかしロシア行きは最初から決まっていた。なぜか。

この事件を受けてオバマは九月に予定されていた訪露を一方的に中止した。メドヴェーシェフ時代に氷解に向けて動いていた米露関係はプーチンの再就任により逆戻りしたように見える。

W・ブッシュ時代の外務大臣であり現在は大学で教鞭をとるゴンドリーサ・ライスはCBSの番組に出演しオバマの訪露中止を支持する発言をした。「ロシアによるスノーデン亡命受け入れはアメリカの顔に食らわせた平手打ちだ」、そして「米露関係は冷戦時代に逆戻りしたとは言わないまでも恐ろしいものとなった」と言った。

ここにきて「冷戦」の言葉をちらつかせている。
第二の目的がこれである。冷戦状態はアメリカにとってもロシアにとっても都合がいい。大統領の支持率は上がり、武器弾薬がよく売れる。



そして第三の目的は中東問題の長期化である。
九月に予定されていたプーチン・オバマ会談では長引くシリア問題の解決が重要な議題とされていた。表向きは内戦という触れ込みのシリア問題もアサドを利用したロシアと欧米の代理戦争である。双方ともまだ停戦する気がないためわざと仲たがいして見せることで和平協調の席に敢えて着かないのである(イラン系サイトのアサドを支持する記事を鵜呑みにするとロシアが正義の味方に見えてしまうので注意が必要である。普通どの国も自国の利益のためにしか動きはしない)。




当ブログに中東事情を綴るのは単なる興味や暇つぶしではない。ましてや無責任な正義感からでもない。中東で常に非道をはたらく影の勢力と、わが日本人が憧れて止まず生き方や思想の手本としている国々は同一であることを申し上げたいのである。そのようなことは判りきっているとおっしゃる方々には、ではなぜそれに甘んじて生きてゆかねばならないのかをお尋ねするためである。
わが国は知らぬうちにその非道に加担していることも、いずれ同じ非道を行うであろうことも逆に同じ非道を受けるであろうことも目に見えている。中東の戦火は対岸の火事ではない。
日本には日本の先祖が残した知恵と生き方がある。近代の訪れとともにその全てを「非合理」と見なしかなぐり捨てて、西欧に学び西欧を真似て生きてきた150年間の負債をいま突きつけられている。このまま非道に迎合し続けるか、踵を返すかを日本人がその胸に問いただす時は今である。


エジプトでは敬虔なイスラム教徒でありムルシー大統領を支持する非武装の市民が軍のクーデターの餌食になり、13日から続いたなりふり構わぬ虐殺で600人以上の命が失われた。黒幕でありながらこの恐ろしい殺人劇に気づかぬ振りをしてきたアメリカはここに来てようやく流血を非難、アメリカに続いて西欧諸国と国連も似たような声を上げた。西欧には非難に必要な死者数というものがあるらしい、さすがは数量でしか物事を判断しない民主主義の信望者である。しかし軍と市民のどちらを非難しているのかまったく不明瞭なゆるい発言であった。エジプトにはコプトと呼ばれるキリスト教徒が生活しており、その宗教活動のための教会も多数ある。その教会が放火による被害を受けていることをオバマは軍部に反抗するイスラム教市民の仕業と発言しているが明らかな虚偽である。なぜならたとえ異教徒のものであろうと聖域は聖域、決して侵してはならないという教義がイスラームにはある。なによりも無抵抗で凶弾に倒れることを選んだ市民は蛮行など働けない。

アメリカとイスラエルも親子である。イスラエルと国境を接するシナイ半島では混乱に乗じてイスラエル軍が侵入し市民に危害を加えている。ここでも馬鹿息子に火事場泥棒をさせている。
ムルシー支持派の市民を軍に殲滅させ、その軍事政権はこのまま世界世論に抹殺させてエジプトの全土、あるいは一部をイスラエルの手に委ねようとしているのかも知れない。そしてパレスチナを完全に孤立させることを目論んでいるのかも知れない。



イラク、シリア、レバノン、パレスチナ、エジプト、ソマリア、紅海をはさんでイエメン、いま非道が進行している地域である。この地域を人の近づけぬ地獄にしてしまいたいのである。なぜか、石油目当てというだけではない。
ここはユダヤ教・キリスト教の初期の教徒たちが流浪した土地である。ローマ教会とシオニストたちが歪曲する前の純粋な教義を記した、教義とともに生きて死んだ教徒たちの魂を刻んだ紙片が、羊皮が、木片が、石碑が石油の如く埋もれている土地である。宗教を大義名分に世界地図を作り上げた欧米が知られて本当に困ることはこの地に昏々と眠る。スパイが持ち出した情報などは紙屑にも及ばない。




スノーデン事件。アメリカがとっつきやすいスパイ劇をメディアにばら撒いたという予測とその理由に関する覚書きとして読んでいただければ幸いである。

ただし理由とした部分は予測などではない。

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Support Snowden

こんにちは。香港から出国できたことはそんなにおかしいでしょうか?
たしかに香港は中国とは違いアメリカと犯罪人引渡し条約を結んでいますが、そこは宗主国中国から強い圧力があったと見るべきなのでは?その上香港では大規模なスノーデン支持のデモもありました。
むしろあそこでスノーデンを強制的にアメリカに引き渡せば、香港政府にとどまらず中国政府批判がいずれ中国本土にも飛び火したでしょう。中国政府にスノーデンをアメリカに返す義務もメリットもなく、かといってあのまま留まらせることで生まれるデメリットも避けたい。
結局、同じ反米国のロシアに押し付けてしまうのが、中国にとって一番良い選択肢だったでしょう。

スノーデンがツイていたのは、プーチンが彼を追い出せなかったことに尽きます。ロシア国内でスノーデンを支持する人は多く、プーチンの支持率は盤石とはいえず、あそこで追い出せば反プーチン派が勢いづく。プーチンとしては甚だ不本意なスノーデン受け入れだったと思います。
スノーデンは、一般国民の強い支持を得て、米露二大国を相手に驚くべき善戦をしているということになります。

中東問題との関係においても、この調子でアサンジ・スノーデン派が(特に)アメリカの偽善をとことん暴いてほしい。もうそれ以外に、オバマにエジプト軍への武器供与をやめる(減らす)と言わせるパワーは存在しないのではないでしょうか?

スノーデン問題をただ機密情報を持ちだしたスパイの処遇問題と見ると、中東情勢とは無縁に見えますが、革命と見れば、「蟻の一穴」になりうる可能性もあると分かるはずです。
生意気を言いまして、すみません。
  • URL
  • 2013/08/18 17:35
  • Edit

あやみ

Support Snowdenさま、こんにちは。コメントありがとうございます。

いま、世界中が市民デモに沸いているということはおご存知だと思います。しかし残念ながら市民デモといえば悪いのは政府で市民は常に正義の側に立っているような見方が主流です。そうではありません。政府が仕組んだヤラセ反政府デモ、海外政府が当事国政府転覆のために仕掛けたデモ、成りすましデモ、本当のデモ、多種多様です。世界で起こることを俯瞰する必要があります。ここ数年で起こったアラブの春を中心とする市民活動を影であおっていたのは環境・人権保護団体であり、表立って虚偽報道をしたのは通常メディアとソーシャルメディアの両方です。過去の記事で扱っていますが、「悪いのはアメリカでアメリカに弾圧される側は常に善人」という単純な理解では大事なことを見失います。

スノーデン支持はいわゆる「判官びいき」だと私は考えます。強者に対し抵抗する弱者、そういう存在はいの時代も賛美されます。そのような賛美の構造をアメリカのようなハリウッド国家が利用しない筈がありません。スノーデンの処遇をめぐる一連の動きは関係諸国の利益の共有が働いています。どこも損をしていないでしょう。

プーチンが追い出したいのはオリガルヒです。その実態はロシアの資本主義漬けをたくらむユダヤ系ロシア人で、反プーチン派と呼ばれるのはこの層です。ゴルバチョフもエリツィンもその仲間でした。ゴルバチョフを擁護したのは欧米の人権団体でした。人権団体の全てが悪いとは言いませんが、ほとんどは資本主義国家の利益のために働く犬です。

アサンジも胡散臭い男です。「どうでもいい真実」をリークし信用を得てその中に「とんでもない虚偽」をまぜるという手を使います。既製のメディアが信用できないからといってこういう連中の言うことを鵜呑みにする義務はないのです。

またお越しください。ありがとうございました。
  • URL
  • 2013/08/18 20:21

田中冽

今日エジプトの人たちのデモがあった。
それには行けなかったが、明日は代官山のエジプト大使館へ虐殺はやめろ、と抗議に行く。

そう思っていた矢先、首を長くして待っていた貴女のこのエントリーがあった。何時間も前、むさぼるように読んだ。
とても優れている。

あなたが、何千年もの間生きてきた人たちの「歴史」を信じようとしているように、私は「民衆」というのか、下の下の下の方を信じている。異国と遠く離れたココだが、ともにやろう。

言葉は力だ。剣はずっとペンより強いが、ここはペンの出番だ。

頑張ろう!!

あやみ

田中冽 さま ようこそ、お言葉ありがとうございます。

エジプト大使館に限らず、ほとんどの在日大使館にいる人間はアメリカの手先だと思ってどうかお気をつけください。

支配者の書き残した歴史書ではなく、民衆の魂に刻まれたものを歴史と呼ぶべきです。エジプトの底辺に生きる民衆は「民主化」を求めています。しかし本当に守ろうとしているのはお仕着せの民主主義などではなく、先祖の時代から続く信仰とそれを阻害されないだけの社会です。それだけなのです。しかしそれだけのものが恐ろしくて仕方ないのが欧米です。彼らの築いた虚構の歴史を覆されかねないからです。その片棒担ぎをする日本が、情けない。

思いは時空を超えるでしょう。物理距離・物理時間は何の障害にもなりません。がんばりましょう。
  • URL
  • 2013/08/18 22:12

すーさん

あやみさん、こんばんは^^

もうお体は元に戻られたのでしょうか。
読んでいなかった記事を一通り読ませて頂きました。

大まかですが、インテリにも本物と似非がいるわけですね。
真実は本当の情報と解釈によりますが、真理は不変です。

ベネズエラのウゴ・チャベス氏のような政治家には興味が
湧くのはラテン的だからでしょうか。ただの個人の趣味ですが。
スノーデン氏の政治的画策はあやみさんに譲ります。僕には
よくわかりません。ただそのことを記事にされたお気持ちしか
わかりませんから。

日本は日米間の地位協定や原子力協定、安全保障条約を破棄すれば
よいのだと思います。自衛の科学技術も進化させればよいのでしょう。
フリー・エネルギーもありますし、個人で研究して実践している農家
さんもいるほどですし。そして昔から変わらない農のかたち。それが
肝心ですが、どうなることやら?
  • URL
  • 2013/08/20 20:50
  • Edit

あやみ

すーさん、ようこそ。
いつの間にか二ヶ月も経ってます。もういつもどおりにしています。

武器を持つと使ってしまうのが人間です。
軍隊を持てば使わざるを得なくなるのが国家です。
使うまいとすれば勝手に動き出すのが軍隊です。
一度持ってしまうと、国家は軍隊の襟首を必死でつかむことになります。
実はアメリカもそうです。右派の暴走を止めるのに政府は苦労しています。
そこでやっていることは「人道的介入」というウサ晴らし、アフガニスタン、イラク、グルジアなどで、ありもしない紛争を起こしてありあまる軍の精力を削ぎつづけました。

>真実は本当の情報と解釈によりますが、真理は不変です。

おっしゃるとおりです。この世で「不変」とされるものが西欧にとって実に都合の悪いものだったのです。「奪わず、騙さず、盗まず」ということをどうしても受け入れられなかった西欧は、不変の真理を嘘で固めて違うものにしてしまいました。そうして築いた帝国の掟と真理との間の矛盾がいま世界中を苦しめています。

スノーデンに関してはあくまで仮定です。しかし背景は仮定ではなく、むしろもっと多くの問題を引きずっている筈です。

地位協定や安保は戦後日本の対米追従を具現化したものですが、こいつを破棄するためには本当の意味の「国力」が必要になると思います。それは食料・資源の自足、そして国民が結婚して子供を持ちたいと思えることだと思います。
それをさせないためにあの手この手を尽くすのが欧米です。
  • URL
  • 2013/08/21 05:59

当ブログに中東事情を綴るのは単なる興味や暇つぶしではない。ましてや無責任な正義感からでもない。中東で常に非道をはたらく影の勢力と、わが日本人が憧れて止まず生き方や思想の手本としている国々は同一であることを申し上げたいのである。そのようなことは判りきっているとおっしゃる方々には、ではなぜそれに甘んじて生きてゆかねばならないのかをお尋ねするためである。
わが国は知らぬうちにその非道に加担していることも、いずれ同じ非道を行うであろうことも逆に同じ非道を受けるであろうことも目に見えている。中東の戦火は対岸の火事ではない。
日本には日本の先祖が残した知恵と生き方がある。近代の訪れとともにその全てを「非合理」と見なしかなぐり捨てて、西欧に学び西欧を真似て生きてきた150年間の負債をいま突きつけられている。このまま非道に迎合し続けるか、踵を返すかを日本人がその胸に問いただす時は今である。

ここだけでも充分ですね。こんな気づきがなぜ多くの日本人に来ないのか??やはり教育の賜ですね~
88年前の敗戦、35年前のマネー敗戦で完全に無魂洋才になっちゃいましたね~~
国・宗教・カネという人間の3大共同幻想に振り回されますね~

有り難うございました。
  • URL
  • 2013/08/24 10:46

あやみ

愛さま、ご来訪、そしてお言葉ありがとうございます。

>88年前の敗戦、35年前のマネー敗戦で完全に無魂洋才になっちゃいましたね~~

最初の一歩は155年前の開国だったと思います。ここで日本人は先祖の魂との間になにか嫌なものを挟まれました。そして時とともに「絶縁」が成立しました…

洋に才などあるのでしょうか。アメリカは世界のエネルギーと食料の大半を食いつぶし、肥満と薬物中毒で動けない国家です。そして彼らの夢物語に世界が振り回されている。ああ、それにみなが気づくことがなんと難しいことか。

またのお越しをお待ちしております。
  • URL
  • 2013/08/24 17:47

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ayamiaktas

Author:ayamiaktas
筆者 尾崎文美(おざきあやみ)
昭和45年 東京生まれ
既婚 在トルコ共和国

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