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月と地震

太陽の表面の爆発(フレア)が地球の火山や地殻活動に大きく関わるという説が紹介されている。爆発によって大量の宇宙線が地球にふりそそぐ。太陽からの距離を宇宙線の速度で割ると、爆発から31時間で地球に到達するという。


太陽はつねに爆発している。その炎が太陽の明るい所以である。しかし八月九日に太陽での数年に一度のみられるかという大規模な爆発が観測された。
地震というのは気まぐれでは起こらない。地球が大宇宙の一部であることを考えれは、森羅万象が外の天体に影響を受けていることは当然とするべきであろう。

筆者の危惧はこのフレアに満月が重なっていることだ。
以前から、満月や月食のあった日の前後にはどこかで地震か火山の活動がみられることが多かった。このことを指摘する学者先生があまりおられないのが不思議なのだが。
なぜか?満月の夜は月・地球・太陽がほぼ一本の線の上に並ぶ。皆既月食(日食)ならば完全に一直線を成す。地球が二つの巨大な天体に引っ張られることになるからだ。満月の前後に潮の満ち引きが最大(大潮)になるのは月に引っ張られているせいである。潮の動きだけで相殺されない力が地震の引き金の一つになっているのではないか、と思うのだ。


今月の十五日は満月。十四日から十六日までが大潮。フレアによる宇宙線の到達が十一日、何も起こらぬことを祈るばかりだが、注意だけは怠らぬようにしたい。
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ayamiaktas

Author:ayamiaktas
筆者 尾崎文美(おざきあやみ)
昭和45年 東京生まれ
既婚 在トルコ共和国

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